ウェブデザイナーはTime Machineでバックアップを取るべし

webの仕事をしているので、そろそろバックアップを取っておかないとヤバイなと感じていました。。。

ただ面倒くさいのでハードディスクなど使わずに、クラウド上で自動バックアップ取れたらなと思ったのですが・・・

icloudでは全てのバックアップは取れない

icloudで保存できるのはApple管理アプリだけ。
私はパソコン全体を常にバックアップ取りたいので、icloudは完全iphone向けでパソコンには向かないですね。 icloud設定画面

Time Machineなら1時間おきに自動バックアップを取れる

ということで、ハードディスクを買って、そこに自動保存させておく方法がベストです。Macだと、Time Machineを使ってバックアップを取ります。例えば、1時間おきにバックアップを取るなど、時間指定でバックアップを超簡単に取ることができます。その手順をご紹介します。 システム環境設定 Time Machine

事前準備:ハードディスク(HDD)を買う

バックアップをする上で、ハードディスクを買って、それをパソコンに繋げておくことで自動でデータを転送させます。 ハードディスク選びは、色々迷いましたが、機能性抜群かつデザイン抜群を私は求めたので、「G-Technology」社に行きつきました。

使っているのはこちら。
G-Technology HDD ポータブルハードディスク(2TB)
G-Technology
HDD ポータブルハードディスク(2TB)
12,900円
ケーブルはついているのでそのまま使えます。
見た目も結構カッコイイです。 G-Technology HDDとパソコンを繋いだ写真

私のパソコンスペックは:
・MacBook Pro (15-inch, 2017) 1TBストレージ

それぞれ、作業環境や予算を照らし合わせて、ベストなものを探してみると良いと思います。

ハードディスクの選び方

  • 「TimeMachine」対応のHDDを。
  • PC容量の2倍以上ストレージを(最低でも1TB)。
  • 2016年以降のMacなら「USB-C」対応を。
  • 大容量HDDで充分。HDDは寿命があるので壊れてきたら新しいデータストレージに保存し直しましょう。
  • HDDを頻繁に持ち運ぶという方だけ、SSD推奨。
  • デザイン性◎機能性◎の「G-Technology」製品がオススメ

接続手順

接続の仕方はAppleのこちら通りです。(30秒でできます)
https://support.apple.com/ja-jp/HT201250

接続完了すると、このようにバックアップが始まります。 Time Machine バックアップ中画面 後はパソコンと常時繋いでおくだけです。
これでバックアップは完了です。

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